才能と努力

武井壮さんが先日、才能の有無についてをTwitterでたくさん投稿していた。

 

武井さんの考えは全ての人間が平等で、運動神経の良し悪しは子供の頃に外でたくさん動いていたか動いてなかったかの違いだということをおっしゃっていました。他にも色々言っていましたが詳しくは本人のTwitterを見て見てください。

 

僕も武井さんと似たような考えを持っています。

運動神経が良いと言われる人は頭の中で思った通りに体を動かすことが可能です。でも悪い人は動かせません。この違いはやはり幼少期にたくさん体を動かしていたか、いなかったかの違いだと思います。なぜかというと人は体で覚えなければ自由に動かすことができないからです。

 

だから何度も反復練習をする必要がある

 

最近は体を鍛えるよりも前に思った通りに動かせなければ何も成長しないと感じるようになりました

 

才能があると言われてるプロ選手でも違うスポーツになると力が発揮できないということもよくある話ですよね

 

だから才能がないと諦める前にまずは自分がどれだけ努力をしたか感じるべきだし上達してないのであればそれは自分の努力不足

 

自分で努力したけどダメでしたって言うのは本当の努力じゃないと思う

でも努力してるねって言われるのも努力ではないと思う

 

僕が思う努力はうまく言い表せれてないけどこういうことなんだと思う

 

 

だから今やってることは努力でもなんでもない

努力に至るまで頑張って、プロレスラーになる!!

そしたら初めて僕は努力できたって思えると思う