山中選手の防衛戦について

遅くなってしまったが山中選手の13度目の防衛記録が掛かった試合について呟こうと思う

 

まず山中選手、ネリ選手共に素晴らしいファイトだったし、どちらも打たれ強くあぁこれがボクシングなんだって思うような試合でした。本当にお疲れ様でした。

 

では本題に入ろうかなと思う

タオル投入の件についてだが、これに関しては賛否両論あると思う

中でもトレーナーが正しいっていう声が多かったかな?

確かにあの場面だったら一般人が見たら入れて正解だって思うだろう

でも僕はあれは間違いだと思う

 

ちなみに僕はボクシングをやってるわけでもなんでもない

だからわかった口は聞けんけどプロとしてスポーツをしてる以上あれはないと思う

山中選手は34歳

もう引退してもおかしくない歳だよね…

でもここまで現役でやってきた

それは何か相当な覚悟がなきゃできないこと

その覚悟がなんなのか僕にはわからない

でも命を懸けてボクシングをしていたってことだけはわかる

 

それなのに…もう引退するかもしれないのに…最後の試合だったかもしれないのにあそこでタオルを投入されたのはショックなはず

僕だったら激怒してるレベル

 

後遺症どうこう気にしてるようならプロ失格じゃない?

ボクシングはあまり見ないから山中選手がどういう選手なのかはあまりわからない

でも彼が人一倍負けず嫌いでどんなことがあっても勝つっていう気持ちはこの一戦ですごく伝わった

 

山中選手のことを思ってのことだったんだろうがプロのトレーナーとして彼は失格だと僕は思うかな

一緒にやってきて一番わかる人だと思ったが一番プロ選手の気持ちがわからないトレーナーなんだなと感じた

 

別に批判をしたいわけではないが僕はこういう考えに至りました

どう思われようといいですが僕もプロを目指してる以上中途半端じゃだめだと思ったので…

 

山中選手!打たれ続けてもダウンせず戦う姿本当にかっこよかったです

今後どうなるかはわかりませんが期待してます!

1日で人の心を掴む選手はそうそういない

この人のプロ魂は本物です